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なでし娘 | 神戸・兵庫の風俗情報!口コミ・体験談! - ナイトピR18
福原 / ソープランド
なでし娘
| 名前 | みつき(21) |
| サイズ | T:153 B:87(D) W:56 H:86 |
| コメント | 一段一段数える。 1、2、3…… 僕はいま、天国へと続く階段を、【みつき】さんと手を繋いで登っている。 12、13、14。 上階に着いてドアを開けると、部屋の柔らかな灯が彼女を包み込んだ。 あらためて見る彼女は、ガーリーなロングワンピースに身を包み、 栗色のボブから覗かせる笑顔はイノセントだ。 そんな、どこか浮世離れした佇まいは、かつて少年時代に聞いたおとぎ話のフェアリーを彷彿とさせる。 日常の喧騒から隔絶されたこの空間で、彼女だけが特別な輝きを放っているように見えた。 彼女との時間は、ただ静かに腕を回し、その小さな身体から伝わる確かな体温を感じることから始まる。 抱き寄せた華奢なデコルテは予想に反して、女性らしい曲線を持っている。 それに触れた瞬間、躊躇した僕の五指を、彼女は少し恥ずかしそうに、 しかし確かな意志を持って受け入れてくれる。 彼女に導かれるまま、全てを委ねた僕の感覚は次第に麻痺して、 この限定された空間の奥底へと、深く、深く沈んでいく。 彼女は時折、小さな失敗をしてはにかんだり、少し不器用なユーモアで僕を戸惑わせたりする。 その度、僕が遠い昔どこかに置き忘れてきた、誰かをただ無条件に愛おしみたいという、あの純粋な衝動が蘇る。 互いの呼吸が重なり、二人の想いが融解し混ざり合う時間は、 まるで魔法にかかったかのように、現実の時間を追い越して加速していった。 ── やがて、室内に終了を告げる電子音が響く。おとぎ話の魔法が解ける鐘の音のように。 部屋の中で衣服を整え、再び14段の階段を降りる僕の背中には、名残惜しさが幾重にも張り付いていた。 再び都会の喧騒に紛れ、日常という囲いに囚われた今も、僕の意識の一部はあの部屋に取り残されたままだ。 |