18歳未満(高校生を含む)の方のご利用はお断りいたします。
なでし娘 | 神戸・兵庫の風俗情報!口コミ・体験談! - ナイトピR18
福原 / ソープランド
なでし娘
| 名前 | りい(27) |
| サイズ | T:155 B:83(C) W:51 H:83 |
| コメント | 彼女は、人の心音を聴くのがうまい。 かつて白衣を着ていたという経歴のせいか、それとも生まれ持った性分なのか。 案内された部屋で僕を迎えた【りい】さんは、向日葵のような笑顔の奥で、僕が言葉にしなかった疲れまで、 そっと聴き取ってしまった。 「お兄様、ちゃんと息抜きできてます?」 少し意表を突かれつつ、促されるまま話し始めると、彼女は僕のつたない言葉をひとつも取りこぼさず、 目を輝かせて、屈託なく笑う。 決しておざなりでない彼女の受け答えに、気づけば僕も、誰にも見せたことのない素顔で笑っていた。 ――彼女のまとう官能は、夜の翳りではなく、朝の陽の光のようだ。 夜のあいだ閉じていた葉が、朝日を受けて一斉に開くように、僕の全身に生気が湧き上がる。 僕の指先が触れるたび、彼女の細い身体は竹のようにしなり、堪えきれない声が空気を震わせる。 「したいこと、我慢しないで言ってくださいね」 そう耳元で囁かれたのに背中を押されて、僕は長年心の抽斗にしまい込んでいた願いを、初めて言葉にした。 彼女は笑って、それを丸ごと受け止めてくれた。 ふたりの異なる拍子の呼吸はやがてぴたりと同期し、瞬間に快感は脳幹を突き抜け、意識は天へと駆け上る。 彼女は最後の一秒まで、僕から目を逸らさなかった。 ただ快楽を交わすのではなく、心を通わせること。それが彼女の流儀なのだと、僕は悟った。 そして静寂を取り戻したベッドの上で、汗ばんだ僕を抱きとめる彼女の腕のなか、その心音がゆっくりと凪いでいくのを聴いた。 手当てとは、文字どおり手を当てることだと、誰かが言っていたのを思い出す。 彼女の手は、確かに僕の一番深いところに当てられていた。 ――店を後にする僕の足取りは、まるではれものが落ちたように軽い。 耳の奥では、あの部屋で聴いた彼女の心音が、いつまでも静かに鳴り続けている。 |